恒例の忘年ソフトボール大会が、祭日、「カアクペの日」の12月8日にビリャ・エリサ総合運動場で開催された。最高気温38度となる猛暑で、朝でも30度を超えていますが、会場には参加9チームのメンバーや応援の家族が集まり、大会開始前から会場を盛り上げていました。
参加チームは、大使館チーム、JICA チーム、少年野球 A.B.C の3チーム、友愛チーム、ミックスチーム、FACHEROS チーム、IMEL チームの9チームでした。
試合は、1ブロック3チームの3ブロックのリーグ戦で戦われました。各ブロックの1位と、もう1チーム、3ブロック内で最も成績の良い2位が準決勝戦に進みました。準決勝戦は、少年野球 A(23)Vs 少年野球 B(0) と ミックスチーム(15)Vs、IMEL チーム(3)で戦い、決勝戦を少年野球 A(0)と ミックスチーム(3)で争いました。結果、成績は次の通りとなりました。
優勝 ミックスチーム
準優勝 少年野球 A
3位 IMEL チーム
当日は、ソフトボールの試合だけでなく、参加者は朝食に婦人部により用意された温かいラーメンに汗を流しながら賞味していました。
昼食には日本人会役員職員や会員有志が調理したアサードや婦人部によるサラダやおにぎりなどを食しながら親睦交流を深めていました。
また、日本人会職員による売店も出て、ビールやジュース、ミネラル水、お菓子などが販売されていて、猛暑の中で喉をうるおしながら三々五々と談笑され、休日を楽しまれていました。なお、決勝戦は降雨の中となりましたが、皆さんの協力を得て無事に終了することができました。
開催の準備や当日の執行にご協力いただきました日本人会役員職員、婦人部の方々、会員や関係者の方々に感謝です。本年度最後の行事も無事終了いたしました。ありがとうございます。
2023年もご協力よろしくお願いいたします。
























