アスンシオン日本人会

パラグアイ、アスンシオン市にある日本人会の活動

日本人会主催の活動 福祉事業

福祉事業運営委員へ感謝状贈呈・アスンシオン日本人会(2023年 1月19日)

2023年1月19日に実施されたDSさくらでアスンシオン福祉事業運営委員会荒槙委員長  ほか4名の委員へアスンシオン地区高齢者福祉事業への長年の貢献に対して感謝状をアスンシオン日本人会より贈呈した。荒槙正身委員長、谷脇申昭副委員長、菊池明雄委員、山西司朗委員、石川幸伸委員の皆様 お疲れさまでした。 そしてありがとうございました。

アスンシオン福祉事業運営委員会は、2008年に名称「DSさくら運営委員会」として発足、2009年より日系社会福祉センターのサロンを 借用してデイサービス“さくら”を毎月一回実施 してきました。その後、高齢者福祉事業を広く展開実施することを目的に「アスンシオン福祉事業運営委員会」に名称変更されました。当初は資金の無い中での運営の為、有志の皆様の協力金や資金調達事業を行って高齢者  福祉活動を行いながら、2018年までには6000万Gs.の運営資金を確保されています。2018年になり、今後のDSさくらの運営について、日本人会理事会と運営委員会で話合い、運営母体を徐々に日本人会に移行することになりました。そこで、まず、2019年より委員会の活動で確保されている運営資金の運営管理、そして委員会 会計は日本人会会計に組込まれました。運営  資金調達も日本人会が中心となり行うこととなり、

2019年にはチャリティー夕食会が実施されています。

DSさくらは、コロナ禍にて2020年4月から  休止となっていましたが、昨年2022年10月より再開されました。それを機に運営委員も高齢となり、DSさくら利用者の送迎も難しくなったことや運営資金調達も日本人会が行うことで、運営  委員会の役目も終了したと判断し、1月13日(金)に委員会を開き、2022年度の収支報告を行って後、委員会の解散が提案され、出席者全員の  賛同を得て解散となりました。それにより、運営委員の方々の高齢者福祉事業への功績を讃えて、前述の感謝状が檜垣日本人会会長より各委員へ贈呈されました。今後のDSさくら運営は、福祉ボランティアが中心となり日本人会担当理事や事務局がサポートしながら運営していきますところ、会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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