7月17日(日)に、ビリャ・エリサ総合施設敷地に桜の苗木40本が植えられました。苗木はカラグァタウ在の久岡喜久雄さんと当会会員久岡正則さんから寄贈されました。寄贈を受けた苗木の本数は、45本で残り5本は日本人会館の歩道に植えられました。
植樹作業は、日本人会役員有志やビリャ・エリサ管理委員会委員有志やスポーツクラブ有志が協力して、植穴に有機肥料を施して丁寧に植えられた後、まだ小さな苗木を保護する木柵が設けれました。大きく生長してきれいに咲いた桜の花を愛でて楽しめるまでには、年月もかかりますので、皆で協力して大切に世話をして参りましょう。なお、2003年4月に北海道の札幌あさひライオンズクラブより寄贈を受け、パラグアイ北海道人会連合会の協力にて植樹された桜の木も開花しています。この桜の木の周りを除草や手入れ作業も一緒に行われました。
また、敷地周囲の歩道に不法投棄される「ごみ」問題の解決策になるように、周囲の煉瓦塀に「ごみ不法投棄禁止」の警告標識を、同日に設置しました。





















