アスンシオン日本人会

パラグアイ、アスンシオン市にある日本人会の活動

福祉事業

パラグアイにおける新型コロナウイルス-01(完全封鎖隔離 5月3日まで)

世界で感染が広がる新型コロナウイルス、3月 7日にパラグアイでも感染者が確認されました。主な情報をここに記載して参ります。

厚生大臣自ら手製マスクの制作方法を説明

手製マスクの制作

新たに4人の感染を確認、感染者数は119人(2020年 4月 7日)212件を処理し4人が陽性、2人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者。1人は感染経路不明。現在 6人が入院しており、2人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:119人厚生大臣自ら手製マスクの制作方法を説明

Posted by 在パラグアイ日本商工会議所 on Tuesday, April 7, 2020

世界の感染者数をリアルタイムで 表示している。

パラグアイで居住する日系用の注意喚起

パラグアイでの最初の感染者はエクアドルから来た32歳の男性(2020年 3月 7日)

3月7日、午後5時10分より、マソレーニ健康保健大臣が会見を行いました。新型コロナウイルス、パラグアイでの最初の感染者はエクアドルから来た32歳の男性で今月の初めにパラグアイに入国、現在は安定した状況にあるとマソレーニ健康保健大臣は述べた。

(写真:ラ・ナシオン紙)

学校の閉鎖と集会、イベントの禁止 (2020年 3月10日)

政府は、わが国でコロナウイルスの2番目の感染者を確認した後、全国の全ての学校を2週間の間、閉校することを決定しました。保健大臣のフリオ・マゾレニは、コロナウイルス抑止の政策として大胆な決定をし、市民参加のイベント、宗教、スポーツ、政治活動、および映画館、劇場、コンベンションなどの閉ざされた場所で開催されている公的または私的イベンを全て停止すると発表しました。サッカーなどのスポーツは観衆無しで行うことができるが、教育活動は15日間中断することが決定したと説明した。10日・火曜日にはパラグアイでコロナウイルスの2番目の感染を確認、アルゼンチンから来た83歳の男性で、最初の症例はエクアドルから到着した32歳の人です。

(写真:ウルティマオーラ紙)

在まで5人の感染を確認、新たに感染が確認された3人は国内での二次感染 (2020年3月11日)

フリオ・マゾレニ保健相はTwitterを通じてパラグアイで新たに3人の感染が確認されたと発表しました。25人の疑わしいケースのうち4人は陰性で今回3人が陽性と判定、この人たちは2番目に感染が確認された陸路でアルゼンチンから来た人の濃厚接触者と家族です。すなわちパラグアイ国内で既に2次感染が起きている事を意味します。

型コロナウイルス感染流行地域の滞在者に14日間の経過観察措置を義務付け (2020年 3月11日)

下院は新型コロナウイルスcodiv-19の感染地域や国から入国するすべての人に対して14日間の経過観察措置を義務付けことを厚生省に要請する草案を承認しました。

(写真:ラ・ナシオン紙)

パラグアイで新たなコロナウイルス感染者、計6人 (2020年 3月12日)

南米でのコロナウイルスに関する見方がこの数日で一変しています。パラグアイでも数日前までは何時もののどかな雰囲気の中でデング熱の蔓延、雨が降らないなどという話題が中心でしたが現在はコロナウイルス一色です。イタリアそしてスペインの状況が伝えられ自国で感染者が増えて一変しています。

新たなコロナウイルス感染者はエクアドルから来た最初の感染者と濃厚接触があった人

欧州からの直行便の運航を停止(マドリからのエア・ヨーロッパ便)

空港の出迎えは一名で、子供とお年寄りは避ける事

(ABCコロール紙)

直行便の停止・国境の閉鎖は当面考えない(ABCコロール)(2020年 3月13日)

政府は昨日、欧州からの直行便を土曜日で当面運行を停止する(エア・ヨーロッパのマドリーからの直行便:14日から26日まで)と発表した。

また昨日開催された外交団への説明会では当面国境を閉鎖する事は考えていない、ただし状況次第であらゆる手段を取る事を考えている。

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感染している人の中で2人は重篤・欧州からの直行便を土曜日から停止(ABCコロール) (2020年 3月13日)

フリオ・マゾレニ厚生大臣は会見を行いました。、

1・2人は重篤。

2・値上げは「人道的かつ倫理的に反する」

3・バスの乗車人数を制御

4・感染していない人の予防に努めて欲しい。

※ 写真は外交団への説明会、間隔を開けて座っている

アスンシオン国際空港で厳戒体制(2020年3月13日)

本日から建物に入る事が出来るのは旅行者本人のみで同伴者は入る事が出来ない事になりました。また入口は一ヶ所だけとし他は全部閉鎖されています。開いている入口で旅行者は健康チェックを受け、航空券を示して建物内に入場する事になります。建物の中では空軍兵士が巡回し異常がないかチェックをしています。

層の管理強化の為、16日(月)より一部の国境を閉鎖(ABCコロール紙)

(2020年3月14日)

アブド大統領はより一層の管理強化を行うために16日(月)より一部の国境を閉鎖し、同時に地域の大統領と電話会談を行い一致して政策を行うと述べました。また市民には「家に居て下さい」と呼び掛けました。

(ABCコロール紙)

アルゼンチン大統領全国10日間の封鎖を検討 (ラナシオン紙・アルゼンチン)(2020年 3月15日)
https://www.lanacion.com.ar/…/coronavirus-alberto-fernandez…
アルゼンチンのフェルナンデス大統領は、15日現地にラジオ番組に出演し、近い将来、冬になる前に全国に広がっているだろうと思われる新型コロナウイルスを炙りだす為に10日間の外出を最小限に抑える全国封鎖を検討していると述べた。

パラグアイ政府、入国者全員に14日間の待機要請 自宅やホテルに (ABCコロール紙) (2020年 3月15日)

パラグアイ政府は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、本日より空路、陸路の全ての入国者(パラグアイ人も含め国籍、経由地に関係なく)に対して入国から14日間、一切の外出が禁止され自宅などでの隔離を求めると発表した。

またパセオ・ラ・ガレリアやショッピング・マリスカルロペスなど多くのショッピングセンターも本日午後6時で当面、休業すると発表しました。

【緊急】新型コロナウイルス感染症(非パラグアイ居住者の入国禁止措置)(2020年 3月15日)

(在パラグアイ日本国大使館) ●パラグアイ政府は,非パラグアイ居住者の入国を15日間禁止する旨発表しました。
●パラグアイにおいては,これまでに新型コロナウイルス感染者が8名確認されています。
●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。
1・3月15日,パラグアイ移民局は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として,非パラグアイ居住者の入国を15日間に渡って禁止する旨を発表しました。
2・パラグアイ居住者の出入国も制限する旨発表していますが、詳細については、明日(16日)に大統領府から明らかにするとしています。
3・パラグアイにおいては,これまでに8名の新型コロナウイルス感染者が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。
【当館ホームページ:新型コロナウイルス感染症関連情報】

https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/nuevocoronavirus.html

政府は夜間20時から4時までの外出を禁止 (ABCコロール紙)(2020年 3月165日)

政府は夜間20時から4時まで特別な事情が無い限り、自動車、徒歩などの外出を禁止した、反則の場合には逮捕、罰金が科せられる。

また国外から帰国した人は14日間の自宅待機が求められ、米国から帰国したロペス財務大臣が自宅待機となった。

新型コロナウイルス感染症(公衆衛生上の非常事態宣言に伴う夜間外出制限)(2020年 3月16日)

(在パラグアイ日本国大使館)

●パラグアイ政府は,新型コロナウイルス感染症に関する公衆衛生上の非常事態を宣言し,夜間の不要不急の外出を制限する旨発表しました。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

1 3月16日,パラグアイ政府は,新型コロナウイルス感染症に関して公衆衛生上の非常事態を宣言し,午後8時から翌午前4時にかけて不要不急の外出を制限すると発表しました。

2 アセベド内務大臣は記者会見において,不要不急の外出をしているとみなされた者は当局に連行され,衛生法上の違反がないか調査されると述べています。

3 また,スーパーマーケットの業界団体は,利用客に対して,1家族につき1人で来店すること,子供や高齢者を連れて来店しないことなどを求めていますので,食料品等の買い物の際にはご留意ください。

4 在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

 (註)

なお、本日午後9人目の感染者が確認されました。2番目のアルゼンチンから陸路で来た感染者の濃厚接触者です。

非居住外国人の空路での入国制限(ウルティマ・オーラ紙)(2020年

友情の橋(エステ市-フォス・ド・イグアス市)を物流を除き閉鎖  3月17日)

友情の橋(エステ市-フォス・ド・イグアス市)を物流を除き閉鎖国民航空総局・Dinacのエドガー・メルガレホ長官は、非居住の外国人は乗り継ぎも含め空路での立ち寄り、入国を認めないと発表しました。発効は18日・水曜日の0.00からです。
なお、国民、乗組員、パラグアイに居住する外国人および外交官、ならびに認定機関の職員は、この措置から除外される。この規定に従わない航空会社は制裁を受け、拒否された乗客のアテンドも行わなければならないと述べた。なお、停止した唯一のルートは先週の土曜日から運航を停止したエア・ヨーロッパ便のみと説明した。

また、アブド大統領はブラジルとの国境に架かる友情の橋(エステ市-フォス・ド・イグアス市)の橋を物流を除き閉鎖すると発表した。

新型コロナウイルス感染症(パラグアイ政府による新たな入国制限)(在パラグアイ日本国大使館)(2020年3月17日)

●パラグアイ政府は,3月18日午前0時からシウダ・デル・エステ市とブラジル側フォス・ド・イグアス市の間にかかる友情の橋を貨物の通行を除いて完全封鎖する旨発表しました。
●また,3月18日午前0時以降,首都アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港において非居住外国人はトランジット及び自家用機での入国も禁止されることが新たに定められました。
●パラグアイにおいては,これまでに新型コロナウイルス感染者が11名確認されています。
●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

1 3月17日,パラグアイ政府は,3月18日午前0時からシウダ・デル・エステ市とブラジル側フォス・ド・イグアス市の間にかかる友情の橋を貨物の通行を除いて完全封鎖する旨発表しました。人の通行は完全に遮断され,パラグアイ人及びパラグアイ居住外国人についても,友情の橋を渡ることができなくなります。

2 また,3月18日午前0時から首都アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港でも実施される非居住外国人の入国禁止措置について,非居住外国人は同空港でのトランジット及び自家用機での入国も禁止されることが新たに定められました。

3 パラグアイにおいては,これまでに11名の新型コロナウイルス感染者が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。

新型コロナウイルス感染症(パラグアイの出入国に関する制限等)(在パラグアイ日本国大使館)(2020年3月18日)

●現在,パラグアイへの入国が可能なパラグアイ国民,外交団及び国際機関の構成員,パラグアイ在住外国人について,入国後に一定の出国制限が課されることが規定されました。
●一部商用便に欠航の動きが出ています。今後,パラグアイからの出国を予定されている方は航空便の運航状況にご留意ください。
●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

1 パラグアイ政府が実施している非居住外国人の入国禁止措置については,3月18日から首都アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港においても実施されています。なお,現在でもパラグアイへの入国が可能なパラグアイ国民,パラグアイ在住外国人,外交団及び国際機関の構成員については,入国後に14日間の自宅内隔離が課されますが,3月17日に大統領令が改正され,出国についても一定の制限がなされる旨が規定されました。

2 報道によれば,空港当局者が一部商用便に欠航の動きが出ている旨発言しています。パラグアイからの出国を予定されている方は各航空便の運航状況にもご留意ください。

3 パラグアイにおいては,これまでに11人の新型コロナウイルス感染者が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。

【当館ホームページ:新型コロナウイルス感染症関連情報】
https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/nuevocoronavirus.html

土曜日からは全便欠航 (ABCコロール紙)(2020年3月19日)

通常時においては11の航空会社がパラグアイへ運航を行っていますが減便が続き現在は3社だけとなっています。国民航空総局・Dinacのエドガー・メルガレホ長官は乗客の減少からこの土曜日には全便欠航となる見込みであると説明した。この状況を踏まえて外国との往来を保つため、大統領と色々な方法を模索している。

出国する外国人は明日、金曜日までに出国するようにと警告した。

感染者13人 (ABCコロール紙)(2020年3月19日)

なお、新たに2人の感染が確認された。一人は最初の感染者の濃厚接触者でもう一人は経路不明。

コロナウイルスによりアスンシオンバスターミナルが閉鎖(ウルティマ・オーラ紙)(2020年3月20日)
アスンシオンのオスカル・ロドリゲス市長は、Covid-19の拡散による予防策として、本日金曜日の午後8時からアスンシオンバスターミナルの閉鎖を発表しました。

「全面封鎖」を実施、明日から一週間、外出自粛は4月12日(日)まで延長、新たに5名の感染者を確認し感染者は合計18人(ウルティマ・オーラ紙)(2020年3月20日)

「全面封鎖」を実施、明日から一週間、外出自粛は4月12日(日)まで延長、新たに5名の感染者を確認し感染者は合計18人(ウルティマ・オーラ紙)(2020年3月20日)

更に5名の感染者確認。3人はこれまでの感染者の濃厚接触者で1人は米国からの帰国者でもう1人は感染経路が不明です。これで感染が確認された人は合計18人となりました。 なお、初めての死者が出ています。

これにより政府は現在の外出自粛は4月12日まで延長とし、特に明日21日(土)から28日(土)までの1週間は全面封鎖とすると発表しました。これは感染経路不明の感染者が2名確認されたことで市中感染が広がる可能性を阻止するためのものです。

政令によると、全ての移動を禁止する。例外は医薬品、清掃道具、食料品、病院などの医療施設です。このため、スーパーマーケット、生活必需品を扱う店(デスペンサ、薬局、雑貨屋、動物病院、ガスの販売所)などは営業を続ける。

新型コロナウイルス感染症関連情報(外出制限の拡大等:2020年 3月20日)(在パラグアイ日本国大使館)

●パラグアイ政府は,3月21日から同月28日までの全日において,不要不急の外出を制限することを決定しました。

●3月29日以降も,4月12日まで夜間(午後8時から翌午前4時)の外出制限が延長されます。

●アスンシオン市は4月1日までバスターミナルを閉鎖することを決定しました。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 パラグアイ政府による外出制限の拡大

3月20日,パラグアイ政府は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として,現在夜間に実施している外出制限を拡大し,3月21日から28日までの全日において不要不急の外出を制限することを決定しました。また,3月29日以降も4月12日まで,夜間(午後8時~翌午前4時)における不要不急の外出を制限することも併せて決定されました。

食料品・医薬品・衛生用品の補給のための最低限で不可欠な外出のみ可能であるとしています。また,先延ばしにできない公共サービス等の一部の活動も例外とされていますので,詳細については大統領令をご確認ください。

【ご参照:パラグアイ大統領令第3478号】

2人目の死亡が確認され、確認された症例は5人増え27人に(ウルティマ・オーラ紙)(2020年3月23日)

https://www.ultimahora.com/covid-19-salud-confirma-segunda-muerte-y-suben-27-los-casos-confirmados-n2876481.html

フリオ・マッソレーニ厚生相は月曜日にコロナウイルスによる二度目の死を確認した。さらに、5人の陽性が確認され、パラグアイで確認された感染者は合計27人になりました。また1人の死亡が確認されました。

新型コロナウイルス感染症関連情報(民間航空会社定期便の運行停止等)(在パラグアイ日本国大使館)

●パラグアイ国家民間航空局長は,首都アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港において,民間航空会社の定期便が全て運行停止となった旨発表しました。

●ラタム(LATAM)航空のみ必要に応じて不定期に運行するとしています。

●パラグアイへの入国・パラグアイへの出国をお考えの方は,航空会社等から関連情報の入手に努めてください。

1 報道によれば,国家民間航空局長は,首都アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港において,本日(3月23日)から民間航空会社の定期便が全て運行停止となった旨発表しました。ラタム(LATAM)航空のみ,必要に応じて不定期に運行するとのことです。パラグアイへの入国・パラグアイからの出国をお考えの方は,引き続き航空会社等から関連情報の入手に努めてください。

2 なお,パラグアイへの入国については,パラグアイ国籍を有する方及びパラグアイに居住する外国人に限って認められています。ただし,パラグアイ政府は全ての入国者に対して,14日間の自宅内隔離を課していますのでご留意ください。

3 パラグアイからの出国については,国境を接するアルゼンチン,ブラジル,ボリビアにおいて,いずれも非居住外国人の入国を禁止していることに鑑み,上記3国の国籍を有する方又は上記3国の居住者の方以外は,陸路による出国は困難な状況です。

4 また,日本においては,米国からの入国者に対する検疫強化が新たに決定されました。指定の流行地域(※)から来航する航空機等で入国する全ての方について,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことをお願いすることになります。このため,飛行機に乗る前に,以下について,確認をお願いします。

(1)前記の要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。

(2)入国前にご自身で入国後14日間の滞在先(特に,外国人の場合は,自宅がないので,宿泊施設)を確保していること。

(3)空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保していること。

帰国の際は空港から待機場所までの移動には,公共交通機関を利用できませんので,移動手段(自家用車、レンタカーなど)の確保を事前に行っていただきますようお願いします。

※指定の流行地域(国・地域)

韓国,中国(含む香港,マカオ),アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,モナコ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク,イラン,エジプト,アメリカ合衆国(但しアメリカ合衆国は日本時間3月26日午前0時以降)

5 パラグアイにおいては,これまでに22人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者1名)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。

新たに10人の感染者を確認・日曜日まで国境を閉鎖 (2020年 3月24日)
マッソレーニ厚生大臣は新たに10名の感染者を確認したと発表した。5名は帰国者で、2名は旅行者との濃厚接触者、2名は以前判明した感染者の濃厚接触者、1名は感染経路不明。また1人が死亡し、2名が入院した。 感染者は累計で37人となった。

1・国境を日曜日まで完全に閉鎖する

全国境を閉鎖すると発表、3月28日以降はパラグアイ人は入国出来るようになるがコントロールされるとのこと、またサンパウロ空港にはアスンシオンへの便がキャンセルとなり約30人程が空港に留まっている。

2・イタグアに臨時病院を建設

約1ヶ月でイタグアに新型コロナウイルス用の仮設病院を建設すると発表した。

新型コロナウイルス感染症関連情報(全ての者のパラグアイへの入国禁止措置等)

(在パラグアイ日本国大使館)

●パラグアイ内務省は,3月24日から3月28日まで全ての者のパラグアイへの入国を禁止する旨発表しました。

●また,国家民間航空局(DINAC)は,貨物輸送機等を除き,パラグアイ国内の空港において全ての国際航空機の運行を停止する旨発表しました。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 3月24日,パラグアイ内務省は,同日から3月28日まで全ての国境において,全ての者の入国を禁止する旨発表しました。本件措置の対象には,これまで入国が可能であったパラグアイ国民及びパラグアイ在住の外国人も含まれます。

2 アセベド内務大臣は,3月29日以降の入国者について,軍の施設に移送され,厚生福祉省の監視下において隔離措置が実施される旨発表しています。

3 また,国家民間航空局(DINAC)は,3月24日から4月12日まで,貨物輸送機,医療・救急サービスを提供する航空機,自国民を帰国させようとする外国政府の航空機を除き,パラグアイ国内の空港において全ての国際航空機の運行を停止する旨発表しました。

4 パラグアイ政府は,パラグアイからの出国は禁止していませんが,上記のDINACの決定により空路による出国が不可能となっており,陸路についても,国境を接するアルゼンチン,ブラジル,ボリビアにおいて,いずれも非居住外国人の入国を禁止していることに鑑み,上記3国の国籍を有する方又は上記3国の居住者の方以外の出国は困難な状況です。

5 パラグアイにおいては,これまでに27人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者2名)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

感染者は41人に (2020年3月24日)

新たに4人の感染が確認され、感染者は41人、その内、入院者が4名。新たな感染者の内3人は外国からの帰国者、1人は感染が確認された人の濃厚接触者。

大使館からのお願い(邦人の現状調査)在パラグアイ日本国大使館

●パラグアイに滞在中のみなさまの現状について,調査を実施しております。

●(1)何らかの事情でパラグアイ当局により隔離措置を受けている,(2)日本へ帰国予定であったが立ち往生されている,(3)上記(1)・(2)に該当する方をご存じの方,これらに該当される場合は,下記ア~カについて,至急本メールにご返信くださいますようお願いします。

1 パラグアイ及び周辺国政府により様々な行動制限・出入国制限措置が講じられていることで,多くの方々が不自由な思いをしておられる中,大変恐縮ですが,当館においてみなさまの現状を確認させていただくことといたしました。

2 つきましては,現在パラグアイに滞在されている方で,(1)何らかの事情でパラグアイ当局により隔離措置を受けている,(2)日本へ帰国予定であったが立ち往生されている,(3)上記(1)・(2)に該当する方をご存じの方,これらに該当される場合におかれては,下記のア~カについて,至急本メールにご返信くださいますようお願いします。

ア 氏名(漢字)(同行者全員)

イ 氏名(旅券記載のローマ字表記)(同行者全員)

ウ 旅券番号(同行者全員)

エ 滞在地域(アスンシオン,イグアスなど)

オ 滞在場所(宿泊施設名称)

カ 連絡先(電話番号)

このメールは,在留届にあるメールアドレス及び「たびレジ」(本登録)に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

在パラグアイ日本国大使館

住所:Av.Mariscal Lopez No.2364, Asuncion

電話:+595(21)604-616

Mail:japon.consulado@as.mofa.go.jp

新たに11人が感染 (2020年3月26日)

本日、78検体を処理し、11人が陽性:国外からの帰国者が7、最初の感染者の濃厚接触者が3人、感染経路不明が1人。 4人が入院しており、1人が退院し残りが自宅隔離。 感染者総数は52人

感染者総数は56人(2020年 3月27日)

本日、101検体を処理し、4人が陽性で、3人は外国からの帰国者、1人は帰国者の濃厚接触者。 4人が入院しており残り人は自宅隔離しています。 感染者総数は56人。

4月12日(日)まで現在の完全隔離を継続(2020年 3月28日)

アブド大統領は「全ての代表者の意見を聞き、4月12日まで現在の完全隔離を継続することを決定しました。皆さん一緒に頑張りましょう、皆で健康システムを堅持していきましょう。」と述べた。

新たに5人が感染、感染者数は64人(2020年3月29日)

105件を処理し5人が陽性、4人は外国からの帰国者、1人は感染経路不明でした。現在 4人が入院しており、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:64人

新型コロナウイルス感染症関連情報(入国制限の延長等)(在パラグアイ日本国大使館)

(2020年3月28日)

●パラグアイ政府は,終日の外出制限を4月12日まで延長しました。

●60歳以上の者,妊娠している女性,授乳期の女性,障害のある者については,特に厳しく自宅内隔離をしなければならないとされています。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 パラグアイ政府による終日外出制限の延長等

3月28日,パラグアイ政府は,新たな大統領令を公布し終日の外出制限を4月12日まで延長しました。食料品・医薬品・清掃用品の補給のための最低限で不可欠な外出は可能とする規定は継続していますが,60歳以上の者,妊娠している女性,授乳期の女性,障害のある者については,特に厳しく自宅内隔離をしなければならないとされました。本大統領令を履行しない場合は罰則を科せられることもありますので,ご留意ください。

外出制限の適用外となる活動は下記のとおりです。

(1)政府,県及び市当局関係者,外交団及び国際機関の関係者で,後回しできない業務に従事する者及び,公共福祉,緊急医療,病院,衛生関係者,軍,警察,農業,気象,消防,航空管制等,必要不可欠な公共・私的サービスの提供に従事する者

(2)支援の必要な障害者,高齢者,小児及び青年の援助を行わなければならない者

(3)情報を提供するためのメディア関係者

(4)公共事業の実施に関与する者

(5)スーパーマーケット,生活必需品を販売する施設,食料品店,薬局,金物店,獣医,ガスボンベ供給者

(6)生活必需品及び公共サービスの提供に必要な物品の生産・販売活動

(7)農業・牧畜,養鶏及び漁業分野の生産,分配及び販売に関連する活動

(8)通信,インターネット,電話,デジタルサービス及びコールセンターの活動

(9)対外貿易に関連する,後回しにできない活動

(10)廃棄物及び医療機関等で発生した廃棄物の回収,運搬及び処理

(11)基本的サービス(水道,電気及び通信)及び非常事態対応の維持管理

(12)公共交通機関,商品・燃料・石油・液化石油ガスの運搬

(13)食料,医薬品,衛生用品,掃除用品及びその他の生活必需品宅配サービス

(14)監視,清掃及び警備に不可欠な業務

(15)燃料販売所

(16)ATM,現金輸送及び銀行・金融システムの維持に必要不可欠と中央銀行が判断する業務

(17)ロジスティックスチェーン(港,河川船,海運,陸運)

(18)葬儀関連業務

(19)本年3月30日及び31日に従業員への給与及び業者に対する支払いを行う企業及び非営利団体の会計担当職員

(20)教育科学省が,栄養補助食品を配布するために必要とする公務員及び教職員

2 パラグアイにおいては,これまでに56人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者3名)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。

3 万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

新型コロナウイルス感染症関連情報(入国制限の延長等)(在パラグアイ日本国大使館)

(2020年3月29日)

●パラグアイ政府は,全ての者を対象とした国外からの入国禁止措置を当面の間継続する旨を発表しました。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 パラグアイ政府は,3月24日から同月28日まで実施するとしていた全ての者を対象とした国外からの入国禁止措置を,新たな決定まで継続する旨発表しました。当面の間,空路・陸路ともにパラグアイに入国することはできません。

2 パラグアイにおいては,これまでに59人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者3名)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

3 万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

新たに5人が感染、感染者数は64人(2020年3月31日)
90件を処理し4人が陽性、2人は外国からの帰国者、2人は感染者の濃厚接触者。現在 4人が入院しており、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:69人

また明日から首都圏(アスンシオン市とセントラル県)と他地域との交通を制限すると発表した。

新たに8人の感染を確認、感染者数は77人(2020年 4月 
05件を処理し8人が陽性、6人は外国からの帰国者、1人は帰国者との接触、1人は感染者の濃厚接触者。現在 5人が入院しており、2人は回復、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:77人

新たに15人の感染を確認、感染者数は92人(2020年 4月 2日)
116件を処理し15人が陽性、14人は感染者の濃厚接触者、1名は感染経路不明。現在 5人が入院しており、3人は回復、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:92人

なお、感染者の中には上院で働く一名が含まれると上院議長ブラス・リャノ氏)が発表した。

新たに4人が感染、感染者数は96人(2020年 4月 
165件を処理し4人が陽性、3人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者。現在 5人が入院しており、回復者は6人増えて12人。残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:96人

新型コロナウイルス感染症関連情報(外出制限の厳格化)(在パラグアイ日本国大使館) (2020年 4月 

●パラグアイ政府は,外出制限を厳格化するための新たな大統領令を公布しました。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 4月3日,パラグアイ政府は,外出制限を厳格化する新たな大統領令(第3512号)を公布しました。

【ご参考:パラグアイ大統領府ホームページ】

https://www.presidencia.gov.py/archivos/documentos/DECRETO3512_h3is6zsi.PDF

(1)同大統領令では,これまでと同様,住民は通常住んでいる住居又は現在滞在している住居内にとどまらなければならないとされ,食料品・医薬品・清掃用品の補給のための最低限で不可欠な外出のみ可能であるとしている一方,新たに本日(4月3日)から4月12日まで人や乗物の通行を完全に制限するとしています。 同大統領令の不履行とみなされた場合は,引き続き罰則の対象となりますのでご留意ください。

(2)同大統領令において,外出制限の適用外とされている活動は下記のとおりですが,これらについても,企業は厚生福祉省及び労働省が指示する衛生上の対策を最大限講じなければならないと規定しています。また,緊急の医療サービス及び地域住民のために不可欠なサービスを除き,18歳未満の者及び60歳以上の者をこれらの業務に従事させてはいけないとしています。

ア 政府,県及び市当局関係者,外交団及び国際機関の関係者で,後回しできない業務に従事する者,公的・私的医療機関のサービス,医療機関の機能の維持管理に関わるサービス,医療関係者,軍関係者,警察関係者

イ 障害者,高齢者,小児及び青年の援助を行わなければならない者

ウ 役割や勤務時間に関する証明書を持つメディア関係者

エ スーパーマーケット,食料品店,薬局,獣医の緊急を要するサービス

オ 必要最低限の人数で行われる基本的サービス(水道,電気及び通信)の維持管理及び緊急対応

カ 葬儀関連業務

キ 公共工事の実施に関与する者。首都の都市部では健康に関する工事のみ。

ク 24時間営業の薬局を除く,午前5時から午後11時までの食品,薬品,衛生用品,清掃用品等の必需品に関するデリバリーサービス。酒類のデリバリーは終日禁止。

ケ 廃棄物及び医療機関等で発生した廃棄物の回収,運搬及び処理

コ 午前5時から午後11時までの燃料及びガスの販売所

サ ATM,現金輸送及び銀行・金融システムの維持に必要不可欠と中央銀行が判断する業務

シ ロジスティックスチェーン(港,河川船,海運,陸運)及び貨物にかかる通関業務

(3)また,同大統領令においては,国家運輸局が公共交通機関に関する全てを管理すること,検問における供述や提示された書類について,法的な責任を伴うことが新たに規定されました。

3 パラグアイにおいては,これまでに92人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者3名)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。

【当館ホームページ:新型コロナウイルス感染症関連情報】

https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/nuevocoronavirus.html

4 万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

新たに8人の感染を確認、感染者数は104人(2020年 4月 4日)
192件を処理し8人が陽性、4人は感染者の濃厚接触者。2人は外国からの帰国者、2人は感染経路不明。現在 8人が入院しており、2人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:104人

新たに8人の感染を確認、感染者数は115人(2020年 4月 6日
162件を処理し2人が陽性、1人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者。現在 6人が入院しており、1人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。3人が回復して回復者総数は15人。 感染者数総数:115人

新たに4人の感染を確認、感染者数は119人(2020年 4月 7日)
212件を処理し4人が陽性、2人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者。1人は感染経路不明。現在 6人が入院しており、2人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:119人

新たに5人の感染を確認、感染者数は124人(2020年 4月 8日
242件を処理し5人が陽性、全員が感染者の濃厚接触者。現在 6人が入院しており、2人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:124人、回復者は18人。

新型コロナウイルス感染症関連情報(外出制限等の延長)(在パラグアイ日本国大使館)(2020年4月8日)

●パラグアイ政府は,外出制限等の防疫対策を4月19日まで延長する旨を発表しました。

●当館では,パラグアイ滞在中の日本人の状況調査を進めています。短期滞在者の方々におかれては,下記2を御参照ください。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 4月8日,パラグアイのアブド・ベニテス大統領は,4月12日を期限としていた外出制限等の防疫対策を延長し,4月19日まで実施すると発表しました。外出制限等の内容に若干の変更が生じるようですが,大枠はこれまでと同様の措置になると発言しています。

2 当大使館としては,現在パラグアイに滞在中の日本人の皆様の状況を可能な限り把握したいと考えております。

(1)短期滞在者の方々につきましては,お手数ですが次の事項について,本メールに返信いただきますようお願いします(すでにご報告いただいた方は返信不要です)。

ア お名前(漢字)(同行者全員):

イ お名前(旅券記載のローマ字表記)(同行者全員):

ウ 旅券番号(同行者全員):

エ 滞在地域(アスンシオン市,イグアス市等):

オ 宿泊施設名称:

カ 連絡先(携帯番号等):

キ 連絡先メールアドレス:

ク これまでの滞在期間

(2)永住者・長期滞在者におかれましても,在留届の内容に変更が生じた方は,変更の内容をお知らせくださいますようお願いいたします。

3 パラグアイにおいては,これまでに119人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者5名)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンクを掲載していますので,ご参照ください。

【当館ホームページ:新型コロナウイルス感染症関連情報】

https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/nuevocoronavirus.html

4 万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

《ブラジル》サンパウロ市 日本人3人、日系人8人犠牲に=病死者中の日系人比率高い?! (ニッケイ新聞)

コロナウイルスの電子顕微鏡写真(Credito: NIAID-RML)

 保健省は6日(月)午後、コロナウイルス(COVID―19)による死者数を553人と発表した。サンパウロ州は死者数が最も多くうち304人に登り、そのうちの204人はサンパウロ市内に集中している。本紙姉妹紙ジョルナル・ニッパキの樋口アウド編集長がサンパウロ市役所の葬儀サービス部に独自取材したところ、3月16日から29日にかけての犠牲者のうち、11人が日本人および日系人がコロナ陽性者もしく感染被疑者であることが判明した。204人中の11人として計算すれば5%にあたり、かなり高い割合になっていると言えそうだ。

 3月16日から29日の間に、サンパウロ市で亡くなった日系人の中で、コロナウイルス陽性が確認されたのは、次の5人。

◎MIさん(男性、76、重症急性呼吸器症候群・急性肝障害・急性慢性腎不全)

◎KKさん(女性、72、不明)

◎MMさん(男性、76、重症急性呼吸器症候群)

◎HYさん(女性、77、急性呼吸器疾患)

◎26歳の若さで亡くなったスズキ・マウリシオ・カズヒロさん(3月31日既報、急性呼吸不全・ウイルス性肺炎・慢性閉塞性肺疾患)

 同期間の間に亡くなって感染被疑を持たれている人の中で日本国籍はAFさん(女性、87、肺病巣の敗血症性ショック・ウイルス性肺炎・動脈性高血圧)、FKさん(女性、89、重症急性呼吸器症候群・アルツハイマー病)、KKさん(女性、85、検査結果待ち)の3人。

 ブラジル国籍者はKNさん(63、女性、重症急性呼吸器症候群)、RTQさん(男性、76、重症急性呼吸器症候群・慢性閉塞性肺疾患)、TTさん(男性、78、検査結果待ち)の3人。

 感染被疑を持たれている病死者は、棺を密封され、病院やIML(法医学研究所)から初七日や葬儀などの人の集まる儀式を経ずに、火葬や埋葬されることになっている。

 この他、リストの中には41歳の中国籍男性もいた。

 サンパウロ市内における日本人や日系人の死亡例の大半は60歳以上。26歳のスズキさんを除き、1人が63歳、6人が72~78歳、3人が85~89歳となっている。

 死亡者は60歳以上に集中しており、心臓病(高血圧)・アルツハイマー病・喘息や糖尿病などの併存疾患も危険要因の一つであることは、日系人犠牲者の内訳でも証明されている。やはり高齢者や基礎疾患がある人は、特に注意が必要だ。

新たに5人の感染を確認、感染者数は129人(2020年 4月 9日
223件を処理し5人が陽性、2人は外国からの帰国者、3人は感染者の濃厚接触者。1人が死亡、5人が入院しており、1人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:129人

なお、4月13日から4月19日までのロックダウンの期間中は走行出来る一般車はナンバープレートが奇数番号は月水金日、偶数番号は火木土に限るとの政令が出た。

新型コロナウイルス感染症関連情報(4月13日以降の外出制限)(在パラグアイ日本国大使館)(2020年 4月 9日

●パラグアイ政府は,4月13日から19日までの外出制限に関する大統領令を公布しました。

●新たに,曜日ごとに走行できる自動車に関する規定や公共交通機関におけるマスクの着用義務などが定められました。

●当館では,パラグアイ滞在中の日本人の状況調査を進めています。短期滞在者の方々におかれては,下記2を御参照ください。

●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

1 4月9日,パラグアイ政府は,4月12日を期限としていた外出制限を4月19日まで延長する大統領令を公布しました。

(1) 外出制限を延長し,4月13日から4月19日までの期間,人や乗物の通行を完全に制限する。食料品・医薬品・清掃用品の補給のための最低限で不可欠な外出を除き,全ての住民は通常住んでいる住居又は現在滞在している住居内にとどまらなければならない。

(2) 次の活動及びサービスは外出制限の対象外とする。

ア 政府,県及び市当局関係者,外交団及び国際機関の関係者で,後回しできない業務に従事する者,公的・私的医療機関のサービス,医療機関の機能の維持管理に関わるサービス,医療関係者,軍関係者,警察関係者

イ 障害者,高齢者,小児及び青年の援助を行わなければならない者

ウ メディア関係者

エ スーパーマーケット,食料品店,薬局,食品・薬品の製造及び供給にかかる物流,緊急を要する獣医のサービス

オ 必要最低限の人数で行われる基本的サービス(水道,電気及び通信)の維持管理及び緊急対応

カ 葬儀関連業務(防疫対策の範囲内に限る)

キ 衛生上有効な対策を講じ,労働力を50%削減して行われる公共工事及び民間企業の活動に関与する者。物流に関しては,距離を保って行われるもの

ク 午前5時から午後11時までのデリバリーサービス及び24時間営業の薬局デリバリーサービス

ケ 医療機関等で発生した廃棄物の回収,運搬及び処理

コ 午前5時から午後11時までの燃料及びガスの販売所

サ 銀行及び金融のシステムの機能を保証するために必要不可欠と中央銀行が判断する業務

シ 物流(港,河川船,海運,陸運)及び貨物にかかる通関業務

ス 農牧業,養鶏業,漁業,林業の生産に関わる業務,及びこれらの業務に必要な物資・機械類の物流等のサービス

セ 不可欠な警備,清掃,警護,宿泊のサービス

これら例外とされる活動をする企業においても,厚生福祉省及び労働省が指示する衛生上の対策を最大限講じなければならない。

また,緊急の医療サービス及び地域住民のために不可欠なサービスを除き,18歳未満の者及び60歳以上の者をこれらの業務に従事させてはならない。

(3)上記例外とされる活動に従事する者についても,月曜日・水曜日・金曜日・日曜日はナンバーが奇数で終わる自動車のみ,火曜日・木曜日・土曜日はナンバーが偶数で終わる自動車のみ走行することができる。ただし,公共交通機関,貨物,公的サービス及び上記(2)アに該当する活動に従事する自動車は例外とする。

(4)これら衛生上の措置を履行しない者は関連法令に基づいて罰せられる。

(5)公共交通機関は,公共事業通信省が管理する。公共交通機関の車内では,マスクの着用を義務とする。

(6)検問における供述や提示された書類は法的な責任を伴う。

(7)医療サービス等に関連する者を除き,国家公務員の勤務時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後2時までとする。

(8)住民に対してマスクの着用を勧告する。

2 当大使館としては,現在パラグアイに滞在中の日本人の皆様の状況を可能な限り把握したいと考えております。

(1)短期滞在者の方々につきましては,お手数ですが次の事項について,本メールに返信いただきますようお願いします(すでにご報告いただいた方は返信不要です)。

ア お名前(漢字)(同行者全員):

イ お名前(旅券記載のローマ字表記)(同行者全員):

ウ 旅券番号(同行者全員):

エ 滞在地域(アスンシオン市,イグアス市等):

オ 宿泊施設名称:

カ 連絡先(携帯番号等):

キ 連絡先メールアドレス:

ク これまでの滞在期間

(2)永住者・長期滞在者におかれましても,在留届の内容に変更が生じた方は,変更の内容をお知らせくださいますようお願いいたします。

3 パラグアイにおいては,これまでに129人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者6人)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

新たに4人の感染を確認、感染者数は133人(2020年 4月10日)
220件を処理し4人が陽性、1人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者。2人は感染経路不明。現在 3人が入院しており、1人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:133人

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新型コロナウイルス感染症関連情報(4月13日以降の外出制限の一部訂正)(2020年 4月10日)(在パラグアイ日本国大使館)
●パラグアイ政府は,4月13日から19日までの外出制限に関する大統領令について,走行できる自動車に関する条文を訂正する新たな大統領令を公布しました。
●当館では,パラグアイ滞在中の日本人の状況調査を進めています。短期滞在者の方々におかれては,下記2を御参照ください。
●在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。
●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。
1 4月10日,パラグアイ政府は,4月13日から4月19日までの大統領令に関し,走行できる自動車に関する条文を訂正する新たな大統領令を公布しました。訂正された条文の概要は下記のとおりです。

4月13日から4月19日までの期間,ナンバーの末尾が1・3・5・7・9の自動車は月曜日・水曜日・金曜日・日曜日に,ナンバーの末尾が0・2・4・6・8の自動車は火曜日・木曜日・土曜日に,食料品・医薬品・清掃用品の補給のための最低限で不可欠な外出に限って走行することができる。この規定は,外出制限の対象外とされている活動・サービスに従事する自動車及び健康上の緊急事態に対応する自動車には適用されない。

2 当大使館としては,現在パラグアイに滞在中の日本人の皆様の状況を可能な限り把握したいと考えております。
(1)短期滞在者の方々につきましては,お手数ですが次の事項について,本メールに返信いただきますようお願いします(すでにご報告いただいた方は返信不要です)。
ア お名前(漢字)(同行者全員):
イ お名前(旅券記載のローマ字表記)(同行者全員):
ウ 旅券番号(同行者全員):
エ 滞在地域(アスンシオン市,イグアス市等):
オ 宿泊施設名称:
カ 連絡先(携帯番号等):
キ 連絡先メールアドレス:
ク これまでの滞在期間

(2)永住者・長期滞在者におかれましても,在留届の内容に変更が生じた方は,変更の内容をお知らせくださいますようお願いいたします。

3 パラグアイにおいては,これまでに129人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者6人)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

4 万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

新たに1人の感染を確認、感染者数は134人(2020年 4月11日)
230件を処理し1人が陽性で感染経路不明。3人が入院しており、1人は重篤で集中治療、4人が回復しました。残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:134人、回復者は22人

新たに13人の感染を確認、感染者数は147(2020年 月12日
259件を処理し13人が陽性、2人は外国からの帰国者、10人は感染者の濃厚接触者。1人は感染経路不明。3人が入院しており、1人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:147人、

新たに12人の感染を確認、感染者数は159人(2020年 4月13日)
248件を処理し12人が陽性、1人は外国からの帰国者、11人は感染者の濃厚接触者。新たに1人が死亡、3人が入院しており、1人は重篤で集中治療、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:159人

新たに2人の感染を確認、感染者数は161人(2020年 4月14日
246件を処理し2人が陽性、1人は外国からの帰国者、1人は感染経路不明。1人が新たに死亡、4人が入院しており、残りは自宅隔離しています。1人が新たに回復し回復者は23人。 感染者数総数:161人

新たに13人の感染を確認、感染者数は174人(2020年 4月15日)
379件を処理し13人が陽性、11人は感染者の濃厚接触者、2人は感染経路不明。1人が新たに死亡、4人が入院しており、残りは自宅隔離しています。7人が新たに回復し回復者は30人。 感染者数総数:174人

Covid-19により「学校での授業は今年一杯行わない」と教育相が発表2020年 4月16日)

エドゥアルド・ペッタ教育大臣は、コロナウイルスのパンデミックにより、今年一杯、全ての学校で登校しての授業は行わないと発表しました。

新たに25人の感染を確認、感染者数は199人(2020年 4月16日
345件を処理し25人が陽性、9人は外国からの帰国者、10人は感染者の濃厚接触者。6人が感染経路不明、5人が入院しており、残りは自宅隔離しています。 感染者数総数:199人

  • 一日で今まで最高の25人の感染者が出ています。

アブド・ベニテス大統領、現在の封鎖を更に1週間延長すると発表(2020年4月17日)

アブド・ベニテス大統領は、現在の封鎖を更に1週間延長する事を決定しました。

新たに3人の感染を確認、感染者数は202人(2020年 17
338件を処理し3人が陽性、全員が感染者の濃厚接触者。6人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに5人が回復し回復者総計は35人。 感染者数総数:202人

新型コロナウイルス感染症関連情報(外出制限の延長)(在パラグアイ日本国大使館)(2020年 17

●パラグアイ大統領は,4月19日まで実施することとしていた外出制限を1週間延長し,4月26日まで実施することを発表しました。

1 4月17日,パラグアイのアブド・ベニテス大統領は,新型コロナウイルス感染の感染拡大を防止するため,4月19日まで実施することとしていた防疫対策(外出制限)を1週間延長し,4月26日まで実施することを発表しました。4月20日以降の制限の詳細は不明ですが,同大統領は現在と同じ条件で実施すると述べています。

3 パラグアイにおいては,これまでに199人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者8人)が確認されています。在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。

新たに4人の感染を確認、感染者数は206人(2020年 4月18日
304件を処理し4人が陽性、3人は感染者の濃厚接触者。1人は感染経路不明、7人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに6人が回復し回復者は総計41人。 感染者数総数:206人

新たに2人の感染を確認、感染者数は208(2020年 19
247件を処理し2人が陽性、2人とも外国からの帰国者、10人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに5人が回復し回復者は総計46人。 感染者数総数:208人

【緊急】イースタン航空特別便(マイアミ行き)のご案内(在パラグアイ日本国大使館)(2020年 4月20日)

●4月23日(木),イースタン航空によるアスンシオン発マイアミ行の特別便(2D371)が運航される予定です。ご帰国を希望される方は,同便の利用をご検討ください。

●同便を利用される方は,同社ウェブサイト( https://book.goeasternair.com/en )からご予約ください。

●また,ご予約をされた方は,在パラグアイ日本国大使館までお知らせくださいますようお願いいたします。

1 4月23日(木),イースタン航空によるアスンシオン発マイアミ行の特別便(2D371)が運航される予定です。同便は,同社ウェブサイト( https://book.goeasternair.com/en )にて一般販売されておりますので,ご帰国を希望される方は,同便の利用をご検討ください。

なお,マイアミから日本までの航空便についても,ご自身での手配になります。乗り継ぎ便との関係で,マイアミにて宿泊される場合は,予めホテルをご自身で手配しておく必要があります。

同特別便の利用を検討されている方におかれましては,アメリカ入国のために有効な米国査証もしくはESTAが必要です。

なお,経由地における新型コロナウイルスの感染状況や各地での移動制限措置などについてもご自身でご確認の上,搭乗していただきますようお願い致します。

同便を利用される方は,本メールに返信する形で当大使館まで次の情報をお知らせくださいますようお願いします。

(1)氏名(旅券に記載されているアルファベット)

(2)生年月日

(3)性別

(4)パスポート番号

(5)パスポートの有効期限

(6)米国査証あるいはESTA及びその番号

(7)マイアミから日本までのフライトスケジュール

(8)(利用される方は)マイアミの宿泊先ホテル名

2 マイアミでの乗り継ぎについて

(1)パスポートのほかに,米国への入国に有効な査証あるいはESTAの取得が必要です。

(2)マイアミ国際空港のHP( http://www.miami-airport.com/COVID_19.asp )によれば,国際線到着の場合は,乗り継ぎの場合でも入国審査等を受ける必要があります。現時点では中南米からの入国に際しては,過去2週間以内にシェンゲン協定国,英国,アイルランド,中国及びイランへの入国が無い限り,自己隔離等の特段の制限はないと解されています。

(3)経由地における新型コロナウイルスの感染状況や各地での移動制限措置などについてもご自身でご確認の上,搭乗して頂きますようお願い致します。また,日本に帰国するために本フライトを利用する場合には,パラグアイを出国される前に,必ず日本までの航空券を確保してください。

(4)米国フロリダ州は基本的に自宅待機令を,マイアミ市は22:00-05:00まで外出禁止令を公布しており,特に遅い時刻に到着した場合,マイアミ空港ホテル( http://miahotel.com/ )以外の空港外のホテルに宿泊する場合はホテルまでの移動が困難となっています(ホテルシャトルを24時間運行しているところはほとんどなく,現在はタクシーがタクシー乗り場に待機していないので,電話で呼ぶしかない状況とのことです。)。空港周辺の一部のホテルを除いて多くのホテルは新規宿泊予約を受け付けていませんので,宿泊の必要がある場合にはご注意ください。つきましては,マイアミにご到着になられる前に,マイアミのホテルの予約,マイアミ空港からホテルまでの移動手段(ホテルシャトル,タクシー等)を確認・確保してください。

3 日本到着時の検疫手続きについて

日本到着時には必ず検疫が実施されます。経由を含め米国から日本に入国する場合は,PCR検査の対象となります。検疫等の措置については,以下の厚生労働省のホームページをご参照ください。

本日は新たな感染者はいません、感染者数は208(2020年 月20日
377件を処理し全員が陰性、10人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに7人が回復し回復者は総計53人。 感染者数総数:208人

新たに5人の感染を確認、感染者数は213(2020年 月21日
414件を処理し5人が陽性、4人が感染者の濃厚接触者、1人が感染経路不明、新たに1人が死亡、6人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに9人が回復し回復者は総計62人。 感染者数総数:213人

本日は新たな感染者はいません、感染者数は213人(2020年 4月22日)

306件を処理し全員が陰性、6人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに5人が回復し回復者は総計67人。 感染者数総数:213人

新たに7人の感染を確認、感染者数は220(2020年 月23日
319件を処理し7人が陽性、6は外国からの帰国者、1人は感染経路不明。3人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに3人が回復し回復者は総計70人。 感染者数総数:220人

新たに3人の感染を確認、感染者数は223人(2020年 4月24日)
405件を処理し3人が陽性、2人は外国からの帰国者、1人は感染経路不明。3人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに8人が回復し回復者は総計78人。 感染者数総数:223人

新型コロナウイルス感染症関連情報(外出制限の延長)(在パラグアイ日本国大使館)(2020年 4月24日)
●パラグアイ大統領は,4月26日まで実施することとしていた外出制限を1週間延長し,5月3日まで実施することを発表しました。
 4月24日,パラグアイのアブド・ベニテス大統領は,新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため,4月26日まで実施することとしていた現在の防疫対策(終日外出制限)を1週間延長し,5月3日まで実施することを発表しました。また,5月4日からは「賢い検疫」と呼ばれる異なる条件での防疫対策の実施を計画中であると述べています。

隔離を1週間延長し、その後段階的に隔離を解除(2020年 4月24日)

政府は5月3日まで1週間、現在の隔離を延長し、5月4日・月曜日から、段階的に隔離を解除して行くと発表しました。各段階はそれぞれ21日間(各段階の最後に見直しを行う)

1段階・54日から

産業:一般的な工場・機械工場

建設:公共工事/基礎、セメント使用の民間工事

サービス業(最大3人まで);マッサージ師、美容師、ネイリスト、家庭用サービス、庭師、配管工、大工、ペンキ、電気技師、弁護士、会計士、コンサルタントなど。

配達および収集サービス

個人の運動

2段階:525日から

最大800 m2までの商業店舗-ショッピングモールなど混雑し、共通のスペースを共有するものを除くすべての種類の商業施設(ショッピングセンター、中型商業施設などはまだ開くことができません)。

企業事務所

建設:土木工事全般

無観客でのプロスポーツの試合

無観客での文化的イベント

3段階:615

800 m2を超える商業施設/ただしフードコート、ゲームセンター、その他のレクリエーションエリアは除く、食事提供は配達のみ

無観客でのスポーツ複合施設使用

ジム

スポーツセンター

フェーズ4

バー

レストラン

各種イベント

一般宿泊施設

その他のセクター

ただし、以下のことを実施する必要があります。

施設に出入りするときに手洗いまたは消毒液を用意し、

マスクの使用

体温検査

他人との距離を保つこと

新たに5人の感染を確認、感染者数は228人(2020年 4月25日)
308件を処理し5人が陽性、2人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者、2人は感染経路不明。4人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに7人が回復し回復者は総計85人。 感染者数総数:228人

新たな感染者はなし、感染者数は228人(2020年 4月26日)
295件を処理し全員が陰性。2人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに8人が回復し回復者は総計93人。 感染者数総数:228人

新たに2人の感染を確認、感染者数は230人(2020年 4月27日)
518件を処理し2人が陽性、2人とも感染経路不明。2人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに2人が回復し回復者は総計95人。 感染者数総数:230人

新たに9人の感染を確認、感染者数は239人(2020年 4月28日)
447件を処理し9人が陽性、6人は感染者の濃厚接触者、3人は外国からの帰国者、2人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに7人が回復し回復者は総計102人。 感染者数総数:239人

新たに10人の感染を確認、感染者数は249人(2020年 4月29日)
563件を処理し10人が陽性、5人は外国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者、4人は感染経路不明。3人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに9人が回復し回復者は総計111人。 感染者数総数:249人

新たに17人の感染を確認、感染者数は266人(2020年 4月30日)
449件を処理し17人が陽性、14人は外国からの帰国者、2人は感染者の濃厚接触者、1人は感染経路不明。新たに1人が死亡(合計10人)、5人が入院しており、残りは自宅隔離しています。新たに2人が回復し回復者は総計113人。 感染者数総数:266人

新たに67人の感染を確認、感染者数は333人(2020年 5月 1日)
439件を処理し67人が陽性、63人はブラジルからの帰国者、3人は他の国からの帰国者、1人は感染者の濃厚接触者。5人が入院しており、残りは隔離されています。新たに2人が回復し回復者は総計115人。 感染者数総数:333人

  • 急速に感染が拡大しているブラジル、帰国者の中で何と63人も感染

新たに37人の感染を確認、感染者数は370人(2020年 5月 2日
424件を処理し37人が陽性、35人は隔離施設(その内ブラジルからの帰国者が28人)、1人は感染者の濃厚接触者、1人は感染経路不明。4人が入院しており、新たに4人が回復し回復者は総計119人。 感染者数総数:370人

新たに26人の感染を確認、感染者数は396人(2020年 5月 3日)
340件を処理し26人が陽性、23人は外国からの帰国者(隔離施設)、2人は感染者の濃厚接触者、2人は感染経路不明。7人が入院しており、新たに7人が回復し回復者は総計126人。 感染者数総数:396人

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